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4月3日(日)ジュニアクイーンズカップレスリング選手権大会

  • 2016年4月4日
  • 読了時間: 2分

駒沢体育館にて平成28年度ジュニアクイーンズカップレスリング選手権大会が開催され、山中道場から小学生の部に2名の選手が参加しました。

林 叶望(5・6年40キロ級)

一回戦 ⚫️ 0-10 対 伊藤 渚 選手(イナベクラブ)

開始早々先にタックルを仕掛けたのは叶望だったが、相手の懐が深く巧く躱されてゴービハインドを許す。さらにそこからガッツレンチを2連続で受けてスタンドに。再び、叶望がタックルを仕掛け、躱されてガッツレンチ2回転という同じ展開で10点差がつき、テクニカルフォール負け。

木藤 やわら(5・6年33キロ級)

一回戦 ⚫️ 0-10 対 早水 誓来 選手(四日市ジュニア)

開始早々にやわらが片足タックルに入るも、潰されてゴービハインドできず。スタンドから今度は相手が片足タックルを仕掛け、テークダウンされる。その後、ガッツレンチで1度回されるが、体を入れ替えて、相手と一旦正対するが、再びテイクダウンされる。そこから、再び相手がガッツレンチを掛け、1回転しながらも体を入れ替えたが、相手が必死に足を捕えて、ゴービハインドはならず。ここで相手が口の中を負傷し、一旦試合が中断。試合再開後、相手が片足タックルを極め、ガッツレンチで1回転。やわらが体を入れ替えて立ち上がり、相手が片足タックルに入った状態でスタンドに。ここで1ピリオドが終了。後がないやわらは、2ピリオド早々にタックルから相手が組み止めたところに一本背負いを仕掛けるが、投げられずにゴービハインドを許して試合終了。

<講評>

2選手とも初戦でテクニカルフォール負けを喫し、全国レベルの壁の高さを痛感。ただ、両選手とも、前に出て、先に仕掛けるという姿勢がみられとても良かったと思います。試合後は、ジュニア、カデットの選手も含め、日本の女子のトップクラスの選手たちの高いレベルの試合を観て、自分の体型と似たトップ選手が、どのように戦うかを目の当たりにして、良いイメージトレーニングになったたと思います。

 
 
 

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